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  • 2019.02.16 Saturday

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    事務連絡★ブログ引っ越します★

    • 2019.02.16 Saturday
    • 12:57

     

    こんにちは。

    にゃんちゅうです。

     

    この度ブログを引っ越すことにしました。

    ちょこちょこ記事をお引越ししており、まだ完了していないのですが、

    今後は以下を更新するのでこちらをご覧ください。

     

    ★改善点

    ・スマホ版でも見やすくなりました

    ・デザインがパソコン版もシンプルになりました

    ・リンクをわざわざ張らなくてもよくなった

    ・パソコン版もスマホ版もデザインに凝れるようになった

     

     

    にゃんちゅうのへなちょこブログ

     

     

     

    しばらくこちらのブログも開けておくので、ご安心ください★

     

    ではまたよろしくお願いします。

     

     

     

    【雑記】虫歯と銀歯と親知らず

    • 2019.02.15 Friday
    • 23:40

    こんばんは。

     

    にゃんちゅうです。

     

    本日は会社で朝から口腔検診でした。

    飲料メーカーなので、福利厚生で定期検診が受けれるようになっており、

    年に1回口の中を見てくれます。

     

    私の歯の事情を説明すると、銀歯があって、

    この銀歯、治療していた時に通っていた歯医者がヤブで、

    銀歯の中で虫歯が広がっており、治療したのですが根本が腐ってしまい、

    抜歯することになったんです。

     

    抜歯した先の選択肢は、

    ‘れ歯

    ▲屮螢奪

    インプラント

     

    が一般的ですが、なんと通っている歯医者では、

    スペシャルい出てきました。

     

    なんだと思いますか?保険適用です。

     

     

    それは、

     

    た特里蕕困魄椰△垢襦

     

    です。

     

     

    医療の進歩ってすごいよね・・・!

    こんなに若くして抜歯するのかと絶望していたのですが、

    自分の歯を移動させることができるなんて。

     

    歯医者さんによると大体8割〜9割くらいの成功率だそう。

    手術ではなく、いつも通り歯医者に行って帰る形で移植ができるそうです。

     

    内心びびっていますが、今度やってきます。

     

    それで、今日担当してくれた歯科衛生士さんにその移植を今度するんですって話をしたら

    「わたしもやりましたよ〜^^」とのことでした。

    きちんと定着しているし、問題は神経がつながっていないから痛みを感じずらく、

    定期的に虫歯になってないかケアする必要があるって言ってました。

    あとは永年ではないので、長持ちするかどうか?というところですね。

     

    なぜか今日歯の話になってしまいましたが、

    飲料メーカーで甘い酸性飲料(果汁入り飲料や炭酸)を開発するのを仕事にしているので、

    虫歯にめっちゃなりやすい生活習慣なんですよね。

    なので大体1ヶ月に1回は歯医者さんに通う生活を入社以来続けています。

    職業病です。

     

    入社してから虫歯、4本もできちゃったんだよね・・・

     

    虫歯になりにくい甘い飲料提案とか一時期やったんですが、

    キシリトールは摂取するよりも口腔内にとどまらせることのほうが効果があるそうで、

    なかなかそこがネックでアイディア止まりになってしまいました。

     

    とりとめもない感じになっちゃいましたが、

    歯は大事にしましょうね!

     

    ではまた。

    【雑記】社内で新規事業コンテストがあった話

    • 2019.02.14 Thursday
    • 21:59

    こんばんは。

     

    にゃんちゅうです。

     

    今日は仕事の話でも。

     

    私のいる会社では、年に1度ビジネスチャレンジコンテストというものをやっています。

    新規事業アイディアを募集し、選考を通過すると実際に事業をやるというコンテストです。

     

    3年前から実施されている取り組みで、一昨年の案件は実際に自社出資100%で

    子会社のような形ですが、一応新会社となり、応募して事業を進めてきたHさん(35才・男性)は新会社の社長になりました。

     

    昨年私も応募し、一次選考、二次選考を通過したのですが、最終的には採択されず、手前で保留案件扱いとなっています。

    ちなみに昨年通過した案件は、新会社ではなく社内事業として取り組むことになりそうです。

     

    一次選考は書類で、二次選考は面談による選考です。一次選考を通過すると、社外のベンチャー立ち上げを支援しているようなコンサル会社の担当者がつき、メンタリングなどをサポートしてくれ、二次選考への準備をしてくれます。

     

    一次選考を通過したのが全体の1/8、二次選考を通過したのが1/9になるので、

    なかなか入社5年目にしてはがんばったなあと、はたから見たらそう思うかもですが・・・

     

     

     

    悔しかった。

     

     

     

    とっても悔しかった。

     

     

     

    自分の行動が足りなかった部分が多く、

    誰のせいにもできず。

     

     

    合格でも不合格でもない保留という選択は一番つらく、

    検討期間を3か月延長して、もう少し事業プランを練り直してこい、

    という指令でした。

     

    その3ヶ月がすぎ、事業プランを練り直して再度答申してきたのですが、

    「10億規模の事業じゃだめだ」という意見をもらい、

    「100億規模の事業にスケールするものじゃないとさすがに会社として出資することができない」

    と言われてしまいました。

     

    さすが大企業、何百億規模の事業をしてるだけある。

    そりゃ10億規模じゃ、やる気にならんよね・・・・

     

    でも、これベンチャーとか中小だったらさっさとやってるのになあ・・・

     

    なんてちょっと不貞腐れた気持ちと、自分の未熟さにがっかりしながら

    なんとかまだがんばれないか、と思っています。

     

    新規事業アイディアコンテスト、いろんな会社にあるかもしれませんが、

    おままごとレベルの事業じゃ全く通用しないし、

    この会社にこの事業を作って何のメリットがあるのか、というのもないとだめですし、

    社内の人脈をフルに活用して駆け回るパワフルさも必要。

     

    でも入社5年目のわけわからん小娘にチャンスくれたことは、

    「うちの会社ちょっといい会社だな」

    と思ってしまったよね。

    だって、同じ職場の先輩(入社15年目)とかの人のアイディアが落選してて、

    入社5年目のアイディアが通過してるってすごくない。

    多様性尊重すげえ。

     

     

    もう少し自分の人生も振り返って考え直して

    本当にこの事業がやりたいのか、なにをしたいのか、

    ゆっくり考えることにします。

     

    あせらず!

     

     

    ではまた。

     

     

     

    ↓星野源さんが病気から復帰して一発目の曲。「化物」

    星野さんを見習ってわたしもがんばる。

     

     

     

     

    YouTube動画紹介 人生で大切な3つのこと

    • 2019.02.12 Tuesday
    • 21:48

    JUGEMテーマ:youtube 動画紹介

     

    こんばんは。にゃんちゅうです。

     

    昨日に続き、プレゼン動画を紹介。

    今回のプレゼン動画は、

     

    スティーブジョブズが大学の卒業式で語った話です。

     

    決して大学生向けというスピーチ内容というわけではなく、

    一生懸命生きているそこのあなたにも刺さる内容だと思います。

     

    もし自分が明日死ぬとしたら、今日という日をどれだけ精いっぱい生きれるか?

    そういった気持ちで毎日を過ごすことの大切さについても語っています。

     

     

     

    なにかチャレンジしたことがあって、それがたとえ失敗だったと今思っていても、

    5年後に振り返ったとき、その失敗はただの失敗ではなかった。必要な出来事だった。

    と思うかもしれません。

     

    短期的に見たら、辛い失敗でも、長期的に見たら必要な仮説検証だった。

     

    そうなるように、日々前に進むことが大事ですね。

     

     

    ちなみに、旦那に「明日死ぬとしたら何をするか」と質問をしたら、

    「実家に帰る」と言っていました。

     

    わたしより実家〜?とちょっと思いましたが、笑

    自分の家族を大切にするというのが彼の一番大事なことなのでしょう。

     

     

    ではまた。

     

     

    YouTube動画紹介 人はWhyに動かされる

    • 2019.02.11 Monday
    • 20:57

    JUGEMテーマ:youtube 動画紹介

     

    こんばんは。

    にゃんちゅうです。

     

    本日はプレゼンの仕方に関する動画を紹介。

     

    例えば、人に何か行動をしてほしいとき、どう伝えますか?

     

    普通なら「何を」行動してほしいか、説明しますね。

    りんごを買ってきてほしいとか。

     

    でもそれでは命令になってしまいます。

    そういうとき、こういう説明ならどうでしょうか?

     

    「あなたにとっておきのアップルパイを作って喜ばせたいの。だけど今はパイ生地を作るので手一杯。

    だから代わりにリンゴを買ってきてほしいの」

     

    「なぜ」買ってきてほしいのか説明してくれると、じゃあ買ってきてあげようか、という気になりませんか。

    この「なぜ」から説明することが大切だ、ということを教えてくれる動画を紹介します。

     

     

    あの有名なスティーブジョブズも、キング牧師も、みんな「なぜ」から説明していますね。

    自分の展望(ビジョン)から説明し(なぜやるか)、だからこの方法(どうやるか)をとり、なにをするかという説明の順序だということですね。

     

    人はWhyに動かされる。

     

    ではまた。

    愁撻◆璽困之觝Г靴刃叩2017年7月

    • 2019.02.10 Sunday
    • 20:51

     

    前回までのお話*(私の実体験をそのまま書いています)

    汽撻◆璽困之觝Г靴刃叩2017年3月〜4月

    競撻◆璽困之觝Г靴刃叩2017年4月

    轡撻◆璽困之觝Г靴刃叩2017年4月

    献撻◆璽困之觝Г靴刃叩2017年5月

    好撻◆璽困之觝Г靴刃叩2017年5月

    坤撻◆璽困之觝Г靴刃叩2017年5月

    札撻◆璽困之觝Г靴刃叩2017年5月

    璽撻◆璽困之觝Г靴刃叩2017年6月〜7月

     

    こんにちは。

    にゃんちゅうです。

     

    つづき。

     

    前回初登場したSさん。

     

    この後もLINEで好きなアーティストの話とか、

    仕事の話を毎日連絡するようになりました。

     

    なんでも、大学時代に一番打ち込んだことがバンド(担当はベース)だそうで、

    YouTubeにUPしたバンド映像とかをもらってみていたりしました。

     

    本日の一曲。というコメントと一緒に、おすすめの邦楽PVを送ってくれたり。

    この曲のどのポイントが好きか、話したり。

     

    そうして、初めて会った日(秋葉原)の次に会ったのは

    横浜みなとみらいで1日デートしました。

     

    カップヌードルミュージアムに行って、ぶらぶらして

    夕飯を横浜中華街で食べ、少し話そうかとなってあたりをうろうろ。

     

    逃げ恥の撮影があったポイントの、象の鼻パークあたり

    ここで椅子に座って、将来の話とか恋愛の話をしました。

     

    もう日も暮れて、街頭の明かりと観覧車がキラキラしていて

    綺麗な景色でした。

     

     

    Sさん

    「付き合ってください。」

    「ちゃんと結婚とかも考えて言ってるよ。」

     

    と告白が。

     

    わたし「ありがとう。」

     

    すぐに返事はしなかったです。

    なんとなく、今日言われるかなって気はしていたのですが、

    入社が年下だったし、何人もペアーズで会っている最中だったのもあり、

    少し考えたい気持ちでした。

     

    でも、将来の話とかいろいろした後に、告白してくるのとか、

    結婚も考えて言ってるよ、っていうことをちゃんと伝えてくれるところが

    すごく誠実な印象を受けました。

     

    21時ごろを回ったので、そろそろバイバイかなというころ、

    ニコニコ笑いながら手をつないできたのが可愛くて覚えています。

     

     

     

    つづく。

     

     

    おすすめ動画紹介 はじめしゃちょー

    • 2019.02.09 Saturday
    • 21:57

    JUGEMテーマ:youtube 動画紹介

     

    こんばんは。

    にゃんちゅうです。

     

    今日から3連休ですね!

    みなさんどこかお出かけいくのでしょうか?

     

    東京は突然の雪で新幹線・飛行機がかなり欠航していました。

    めっちゃ寒かったですし、こんな日は映画とか動画でも見て

    部屋でぬくぬくしたいですね。

     

    ということで、本日は動画紹介です。

     

    はじめしゃちょーのドッキリシリーズです。

    ネタばれになるのであまり書きませんが、

    個人的にはネタバレした後の踊りがすきでツボりましたw

     

     

     

    ではよい休日をお過ごしください♪

     

    【雑記】仕事中に涙が止まらなくなった話

    • 2019.02.07 Thursday
    • 23:04

    こんばんは。

    にゃんちゅうです。

     

    更新が2日ぶりになってしまいました。

    仕事が大変すぎてちょっと暇がありませんでした。すみません!

     

    今日は仕事の話でもしようかと思います。

     

    私は普段飲料の商品開発をしている仕事でして、マーケ部からおりてきた商品コンセプト(味覚イメージ、パッケージ、値段、ターゲットなど)をもとに、飲み物のレシピを決めたり、原料を選定したり、工場での製造ができるかリスクのアセスメントをしています。

     

    新人として配属された人はまず、飲み物のレシピを見て、飲み物を作れるようになるのがお仕事です。

    私は入社5年目になり、飲み物をつくるという仕事内容から一段階上の仕事を任されるようになりました。

    例えば、新人の育成をしたり、工場や原料サプライヤーとやりとりしながら商品のイメージに合う原料を

    発注したり、製造を指示したりしています。ほかにも、社内の各部署の足並みをそろえて、新人が考えたレシピを

    具現化できるように会議をしたりしています。

    大企業なので、仕事の大半が社内の足並みをそろえる仕事です。

     

    一方で、私は社内の事業コンテストに勝手に応募して、社内の新規事業開発もしています。

     

    そんな中、わたしのいるチームの仕事がかなり多くなってきており、担当する商品数も多くなってきていました。

     

    チームの他のみんなも忙しそうにしているのに、勝手にわけわからん社内コンテストを業務でやっているのが

    申し訳なくて、業務負担を変えずに仕事をこなそうとしていました。

     

    ですが、新人さんのフォローまで手が回らず、、、、

     

    今日のチーム会議で、

    「私がフォローできなかったんです」という言葉を発した瞬間

    コップの水があふれるように、急に涙が止まらなくなってしまいました。

     

    静まり返る会議室。

    真剣な表情のメンバー。

     

    「これはマジだ」と察したメンバー、

    始まる議論。

     

     

    やってしまった・・・・・(T◇T)

     

    涙が止まらず、いったん会議室を出る私。

    (にゃんちゅう、退場!)

     

    トイレに逃げたものの、私のことをみんな議論しているのに

    本人不在ではまずい、と思い会議室にもどる。

     

    相変わらず真剣な表情でメンバー同士がディスカッションしていました。

     

    けれども私の涙はとまらずもう使い物にならない。

    そのままぼーっとチーム会議は終了。

     

    次の打ち合わせに出れる状態ではないため、

    「休憩タイムいただいてもいいでしょうか」

    と伝え、休憩室で横になり、涙が止まるのを待ちました。

     

    気分の切り替えができず、なかなか涙が止まらず。

     

    10分くらい経過したころ、チームのリーダーから電話がきました。

     

    「はい・・・・」

     

    「いま大丈夫??」

     

    「はい・・・」

     

    「会議室Dにこれる?」

     

    「はい・・・行きます」

     

    なぜか呼び出される私。休憩してたこと怒られるんかな・・・

     

     

    会議室に入るとホワイトボードの前に立っているリーダー。

     

    「業務負担を減らします。ので今の業務を一通り教えてください」

     

    ああ申し訳ない展開・・・ほかのメンバーの負担も限界がきているのを知っていたから。

    (16時に帰る時短勤務の人も、19時近くまでの残業が続いていた)

     

    結局、わたしの仕事をほかの人が代わることになりました。

     

    ずっと涙が止まらなかったのが、「こいつやべぇ」と思わせてしまったのでしょう。

    メンがヘラっている女。

     

    すばやく対応してくれたチームに感謝して、何かで返せるように

    また明日からがんばります。

     

     

     

    ↓負けそうな時に聞いている曲。

    きっとこんなんでも進んでる。がんばる!

     

    ではまた。

     

     

     

    【やってみた】農業ボランティア〜ぶどうとトマトの育成〜

    • 2019.02.04 Monday
    • 21:55

    こんにちは。

    にゃんちゅうです。

     

    ↓この曲みたいに、農業ボランティアやったあとはポカポカした気分でした。

     

    今日は昨日のブログでちょっと話に出ていた農業ボランティアについて。

     

    きっかけは、

    ・都会の人間関係を一回離れたかった

    ・もともと興味のあったフルーツの生育がしたかった(果汁飲料には仕事柄詳しいけど生育はさっぱりわからないため)

    ・田舎に住んで暮らしてみたい

    ・いろんな人に会ってみたい

     

    そんなことがきっかけで、インターネットで探したところ

    ボラバイト」というサイトにたどり着きました。サイトで、岡山県にある霰聖困鮓つけ、農家の方に連絡。


    ・農家の方と相談し、副業禁止の観点から

    仝柩儼戚鵑老襪个覆

    ∧鷭靴呂金ではなくぶどうにすること の約束をし、ボランティアすることにしました。


    ※ボラバイトとは、ボランティアとアルバイトを掛け合わせた造語で、お金が目的であるアルバイトではなくやりがいなどが目的のボランティア寄りの仕事のこと。アルバイトほどの給料はでないけど、0円ではないというようなもの。

    (今思えば、最低賃金以下で働かせるっていうグレーなことやってるなと思いますが;;)

     

    今回の報酬としては、

    3泊4日でマスカット・ピオーネなど詰め合わせ8房とフルーツトマトを袋いっぱいにもらいました。

    食べきるのが大変だったのでいろんな人にあげました。

    みんなすごい喜んでて…。東京じゃ、高級すぎてなかなか買えないもんね。

     

    それはさておき、私がやったのは

    岡山県でシャインマスカットとフルーツトマトの生育お手伝い。

    毎年100人単位のボラバイトさんたちが来ている大きい農家さんでした。

     

    実際に行ってみると、農家さんは家族経営で、贈答用に売られているようなマスカット農園で、

    お父さんが社長をやっており、お父さんの友人のJさんという30代くらいの男性がフルーツトマトの生育をやっていました。

    家族の家の隣が寮のようになっていて、その寮にボラバイトさんたちが寝泊まりしていました。

     

    3泊4日だったのですが、今日はぶどうの摘果(未熟な実を切り落とす作業)、

    明日はトマトの収穫というような形で、日替わりでお手伝いしました。

     

    ↓インスタにあげた写真

     

    マスカットのなっている様子

     

     

     

    ↓おばあちゃん。にんじんと玉ねぎをよくもらっていた

     

    ↓トマトの収穫

     

    ↓摘果している様子

     

    ↓日替わりで掃除する担当場所をかえてた(小学校みたいでしょ)

     

     

    私は田舎に住んだことがなかったので、

    トイレにへばりついている手のひらサイズの昆虫にびっくりしたり、

    夜寝るときに天井にめっちゃでかい蛾がいたり、

    農家さんの話していることが方言が強すぎて聴き取れなかったり、

     

    戸惑うことはたくさんあったのですが、

    帰るころには虫にビビらなくなったり、

     

    星が綺麗で天の川がみえることとか、

    コンビニがなくても生活ができることとか

    (コンビニまで車で1時間かかるので、基本的に食材は近所の農家さんにもらっている生活)

     

    マスカットがおいしくて、野菜もおいしくて、毎朝早起きだったけど

    いつもみずみずしい気持ちでいられることとか

     

    食べ物は体を作るけど、実は心も作っているんだ!

     

    っていう発見があったり

     

    いろんな人生を一生懸命生きている人に出会えて、

    すごく感動して楽しかった。

     

    帰りたくなかった。

     

    都会の生活に飽きた人、自然がすきな人、

    人を助けることがしたい人、

    そんな人におすすめです!

     

    あった人で面白かったのは、

    ・食品メーカーに入ったけど入社7年でやめて、ためたお金でぶどう農家を始める青年

    ・代官山の美容師だったけど2011年の震災を機に、岡山でトマト農家になった人

     

    農家を始める若者っているんだな〜!と思ったし、

    トマトで年収4桁万円いく話とか、

    いろんな話がきけて視野が広がりました。

     

    東京に帰ってきて、岡山県でたべたトマト以上においしいトマトがスーパーになくて

    しょんぼりしました。

     

    岡山のトマトめっちゃおいしかったなあ・・・

     

    ではまた。

    璽撻◆璽困之觝Г靴刃叩2017年6月〜7月

    • 2019.02.03 Sunday
    • 21:29

    前回までのお話*(私の実体験をそのまま書いています)

    汽撻◆璽困之觝Г靴刃叩2017年3月〜4月

    競撻◆璽困之觝Г靴刃叩2017年4月

    轡撻◆璽困之觝Г靴刃叩2017年4月

    献撻◆璽困之觝Г靴刃叩2017年5月

    好撻◆璽困之觝Г靴刃叩2017年5月

    坤撻◆璽困之觝Г靴刃叩2017年5月

    札撻◆璽困之觝Г靴刃叩2017年5月

     

    さていよいよシリーズ8回目。

     

    そろそろ書こうかなと思います。

     

    ペアーズやタップルを使って、いいねもらった数は1000〜2000くらい。(累計)

    で、うちいいねを返した数は、100くらい。

    その100人の人とトークを重ね、ラインを交換したのが30人くらい。

    そこで実際に会ったのが20人。

     

    今までのエピソードで書いてきた人たちはその20人の中でも

    特に印象に残った方々です。

     

    このエピソードに書かれていないけど、ずっとアプローチをくださった方や、

    最初はアプローチがあったけど、お互い色々あって今では普通に友達として

    ごはんに行く人もいます。

     

    2017年6月。

     

    気温もどんどん高くなってきて、体も恋愛も疲れてしまっているところでした。

    ネットの出会いなんて、結局相手を信用できないし。

    Nさんのことを1ヶ月ほど引きずって、やっと気持ちの切り替えができてきたころ、

    少し息切れというか、軽く人間不信になっているころでした。

    「人間関係ってなんだっけ・・・・」みたいな感じです。

     

    このころ、岡山県へ農業ボランティアを泊まり込みでやりにいきました。

    都会の人間を忘れて、自然と空気がきれいなところで、マスカットの生育のお手伝いをしていました。

    この時の話はまた今度書くとして。

     

    農業ボランティアを始めたのは、「人間関係ってなんだっけ」

    「わたしってなんだろう」「なにができる人なんだろう」と、就活生のように

    悩んでしまったことがきっかけです。

     

    ボランティアが終わるころには、たくさんの人とふれあえて、

    東京に帰りたくないくらいポカポカした気持ちで新幹線にのっていました。

     

    そんな中。

     

    農業ボランティアでは、携帯を触るタイミングが早朝と夕方くらいの2回しかなかったのですが、

    こんなにレスポンスの悪い私にも、毎日連絡をくれる人がいました。

    名前はSさん。

     

    毎日今日はどんなことを手伝ったよ、とかをラインでお話していました。

     

    東京へ帰る新幹線で、なんとなくこのSさんと会うことを楽しみにしている自分がいました。

     

    Sさんと初めて会ったのは、平日の夜。

    埼玉に住んでいるとのことだったので、東京の上のほう、

    秋葉原の焼き鳥やさんで飲むことに。

     

    仕事が押してしまい、10分遅れてしまった日でした。

    駅からダッシュで店に向かいました。

     

    お店の前には、ニコニコして待っている青年が一人。

    第一印象は、服装が素朴でやさしそうな人。

    例えると、教育テレビのお兄さんみたいな感じ。

     

    わたし「すみません。お待たせしました!」

    汗だらだらの私。仕事のあとで顔が疲れてるかも。

     

    Sさん「大丈夫ですよ〜」

     

    中へ入って、ビールを飲みながら話すことに。

     

    なんでいいねをしてくれたか、今どんな仕事をしているか話すうちに、

    結構お互い似てるね、という話に。

     

    わたしは大学時代にギターをやっていて、今も音楽やフェスが好き。

    仕事は食品系の研究開発職。

     

    Sさんは大学時代にベースをやっていて、音楽やフェスは好き。

    薬学部出身で、今は研究職。

     

    理系の音楽好きという点で似ていました。

     

    好きなアーティストの話や、理系チックな話も色々しました。

    「今度一緒にライブ行こうね〜」と話して22時にバイバイ。

     

    終電を超えず、ちゃんと帰してくれたのが好印象でした。

     

    つづく。

     

     

     

     

     

    ↓当時猛烈に好きだった星野さん。新潟公演に一人で行きました。笑 読んだ中で一番面白かった本。

     

     

    ↓continesの動画