スポンサーサイト

  • 2019.02.16 Saturday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    汽撻◆璽困之觝Г靴刃叩2017年3月

    • 2019.01.19 Saturday
    • 17:35

     

    こんにちは。にゃんちゅうです。

     

    シリーズものとして書きはじめることにしました。

    ええ、そう私ペアーズで出会った人と結婚したんです。

     

    今の旦那さん。

     

    この人と出会うまでどんなことがあったのかをゆっくり何回かにわけて書いていこうかと思います。

    ペアーズをはじめとした出会い系アプリはたくさんありますが、私はタップルとペアーズを使っていました。

    最初はタップルだけでやっていて、途中からペアーズに切り替えた感じです。

     

    出会い系アプリをおすすめするわけではなく、あくまで一例としてこういう人もいるよっていう視点でみていただけるといいかなと思います。

     

    あまり恋愛の経験値を積んでいない人にはアプリでの出会いに期待しないほうがいいです。アプリでの出会いは基本的に「画像」と「書いてある文字」から相手がどんな人なのかを見抜く洞察力が必要だからです。なので、みんないい人だと思って始めると痛い目を見ます。(特に私は痛い目を見ました)

     

    それでも、アプリでの恋愛を通してコミュ力と洞察力と対応力が鍛えられました。

    結構しんどかったです。最後にいいことがありましたが。

     

    2017年2月〜3月ごろ。

    私は当時付き合っていた研修医との別れを考えていました。

    もともと研修医とは大学のバンドサークルで出会い付き合ったのですが、将来的にその研修医は実家の医院を継ぐことを考えていたからです。実家の医院は地方にあり、結婚する相手についてきてほしいようなことを前々から言っていました。

    一方で私は生まれも育ちも東京で、仕事も友達もいない何のゆかりもない地方へ人生をかけて行くことはできない。と考えていました。そのため、別れることを考えていました。

    結果的には3月ごろにキチンと別れ、別れた次の日にさっそくタップルで約束を付けた人とごはんに行ったことを覚えています。

     

    そもそもなぜアプリを始めたかというと、IT系の会社で働く友達が「今の時代ネットで出会うなんて当たり前だよ〜」と、実際に出会ってごはん食べに行ったりすることをしていると聞いたからです。

     

    今まで私が付き合ってきた人は、人生のどこかで接点があった人たちだったのですが、だんだん似たり寄ったりの人になってきた(まじめでおとなしいタイプの男性)ので、今までとは少し違うタイプの人と付き合ってみたいな〜と思ったこともあり、始めてみることにしました。

     

    そこで、タップルを始めました。

    自分が持ってる写真の中からプロフィール画像選び、簡単にプロフィールを書きました。

     

    登録して30分もたたないうちに、続々と「いいね!」が届きます。

    なぜ?!こんなにちょっとの情報しか載せていないのに私のどこをいいね、と思ったの!?と結構戸惑ったのですが、

    そういうものだと後々理解しました。

     

    しらみつぶしにいいねをしないと出会えない男性がた〜くさんいるみたいです。つまり女性ひとりひとりを吟味していても、捕まえられないのでとにかくいいねをしてチャンスを増やしているということみたいです。

    (ちなみに女性が無料でアプリをできるのに対し、男性側は月額数千円払っています。)

     

    そして、いいねが来た中から、男性側のプロフィールを読み、いろいろな条件をみて、選んだ男性にいいねを返すと、メッセージ交換ができるようになります。

     

    メッセージ交換でお互いの趣味やどんな仕事をしているのかを話し、なんどかメッセージ交換をすると、ごはんにいきましょう、という話になり、「ライン教えてもらえませんか?」とメッセージが来ます。

     

    そうして初めて実際に会ったのは、同い年の男の子でした。

    渋谷のモヤイ像の前で待ち合わせでした。

     

    ネット上の人とであったのは初めてだったので。「ここでやめて帰ろうかな・・・」「めっちゃキモイ人だったらどうしよう・・」「やばい人で襲われたらどうしよう・・」などといろんな不安がよぎりました。

    たぶんこの人だな〜と思われる人を見つけ、「にゃんちゅうさんですか?」というのに対し迷いながらも私ですよと答えたのを覚えています。

     

    その人はスイーツのお店をめぐるのが趣味と言っていたので、渋谷のカフェに入って2時間くらい話して終わりました。多分、やさしくていい人だったんですが、「私、あなたが初めて出会う人なんだよ」ということを言ったら「え!そうなの?お、俺も・・・」という感じであからさまに違うのに嘘をついて合わせてきたことを覚えています。そのあとも原宿とかにあるパンケーキのお店とかに一緒に行ったのですが、なんかとくに惹かれなくて終わりました。でもたぶんいい人。

     

    続きます。

     

     

    スポンサーサイト

    • 2019.02.16 Saturday
    • 17:35
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          

      PR

      calendar

      S M T W T F S
        12345
      6789101112
      13141516171819
      20212223242526
      27282930   
      << September 2020 >>

      selected entries

      categories

      archives

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM