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    好撻◆璽困之觝Г靴刃叩2017年5月

    • 2019.01.24 Thursday
    • 21:05

    JUGEMテーマ:出会い系サイトの体験談

     

    前回までのお話*(私の実体験をそのまま書いています)

    汽撻◆璽困之觝Г靴刃叩2017年3月〜4月

    競撻◆璽困之觝Г靴刃叩2017年4月

    轡撻◆璽困之觝Г靴刃叩2017年4月

    献撻◆璽困之觝Г靴刃叩2017年5月

     

    ↓誰かの願いが叶うころ、あの子が泣いている。みんなの願いは同時には叶わない

    こんにちは。にゃんちゅうです。

    さて続き。

     

    **

     

    たまたま、飲みを約束していたNさんから

    「ゴルフで疲れて家から出れない。だから飲みに行けない」

    といつもの調子でドタキャンの連絡が。

     

    ここで私がとった行動は、

    「今から家行ってもいい?」と返信。

     

    「家なら平気だけど。」

     

    「じゃあ今から行くね」

     

    と、日が沈んだ19時ごろ電車に乗ってNさんの家に向かったのでした。

     

    同期と約束した「次家に行くときは俺に電話しろよ」という約束は分かっていました。

    今度は大丈夫。答えを出しに行くだけだから。と心の中で言い訳をして。

     

    あの日の一日しか行ったことのない家を、迷わずまっすぐ行ける私。

    記憶力がよいのでGoogle Mapさえあれば行けるのです。

    (ストーカーのポテンシャルあるわ、と自分で思った)

     

    家の前について、出てきたNさん。

    「こわ」

     

    一度しか来たことがない私がまっすぐ家に来れたのにびっくりしたようでした。

    それから前来たように、テレビの前のソファーに腰掛けて、Nさんと色々話しました。

     

    「なんで付き合わないの」

     

    「付き合うのって大変だよ、付き合うのと今の関係と何が違うの?」

     

    そんな感じで、付き合うどうのこうのの話になるとかわされる感じ。

     

    「じゃあほかに何人かアプリで気に入ってる子がいるの」

     

    「う〜ん」

     

    今日、白黒つけようと思ってきたのにな・・・と、ふと床に目をやると。

     

    真っ黒くて太くて長い、30センチほどの髪の毛が1本落ちている。

     

    ん???

     

    私は茶髪ショートカットだし、Nさんは黒の短髪。

     

    ん???

     

    床に目が釘付けに。周囲もよく見渡してみると・・・・

    ベッド回りにめちゃくちゃ落ちている。

     

    真っ黒くて太くて長い、異様な存在感を放っている髪の毛が。

     

    「もう一度聞くけど、彼女いないって本当?」

     

    「いないよ。」

     

    「・・・じゃあこの髪の毛なに?」

     

    「・・・・(にやり)」

    Nさんは一瞬目をまん丸くあけたあと、へらへらと笑っていました。

     

    「笑ってんじゃねーよ!w」

     

    話の内容や、その様子を見るに多分こういうこと。

     

    昨日の夜は、長い髪の毛の女の子(セフレ状態の子)が泊まりに来た。

    で、そういうことになって、朝からゴルフへ向かった。

    性欲も満たされてるし、体の疲れもあったから、私との約束をドタキャンしようとした。

    ドタキャンするつもりが、私が突然家に押し掛けたことで、掃除がまだされていなかった髪の毛が残っていた。

     

    Nさんは、元カノとの婚約がだめになって、もう恋愛はいったん休み、

    アプリでセフレになりそうな子を探していた。

    つまりそこへまんまとはまった子がいたと。

     

    長い髪の子の他に私を含め何人くらい居たのかよくわからないけれど。

     

    なんだか舐められすぎていると思い、イラっとした私。

     

    「私がこの家にまっすぐ向かって来れた意味をよく考えたほうがいいよ。」

     

    「わたし、あなたの会社名も、名前も知ってるよ。FaceBookも」

     

    とストーカーのような一言を残し、次の日普通に駅でバイバイしたのでした。

     

    体の関係がなければ、兄弟のように仲良くなれた気がしました。

    ひと夏の苦い思い出として、語り継がれることになったのです。(私の恋愛ネタBOX行き)

     

    ワンナイトされるなら、家じゃなくて、ホテルとかだったならまだよかったのにな。

    家だと、特別な場所に入れてくれた気がして、心も開いてくれていた気がして。

     

    後ろ髪を惹かれながら、その日以来連絡はしなくなりました。

    1か月くらい引きずりましたが、すべての連絡手段を断ちました。

     

    仲の良い同期にたくさん遊んでもらって、悩みを聞いてもらって、

    そこにはちょっと疲れた私がいました。

     

    続きます。

     

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