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    7つの習慣 人格主義の回復 スティーブン・R・コヴィー 感想 レビュー まとめ 要約

    • 2019.01.04 Friday
    • 10:57

    7つの習慣 人格主義の回復 スティーブン・R・コヴィー

    私的なこと 公的なこと 私的(自分の心の中で成功)が先立って公的な成功になる

    自分をコントロールすること 周囲になにができるか 自分が変われば周りも変わる

     

    そんなことに関して100以上の大切なことが書いてある

    一度読んだだけではこの本に書いてあることの1パーセントもたぶん理解できない

    経営者がこの本をいつも何度も読み返していると聞いて納得

     

    成長と発達の自然のプロセスは省略できない 

    作物の生育を飛ばす術がないのと同じ

     表面上のテクニックや技術は習得に時間はかからないが長期的にばれてしまう

     ワンナイトの仲でいいか いっしょうのパートナーがほしいのか 話術や人柄は短時間であれば演じられる

     こどものおもちゃの経験 の話 所有するという経験がないのに他の子に貸す行動はできない 所有する経験があれば自然に相手へ貸すようになる

     

    何が起ころうともそのことに対する反応は自分の中で選択できる

    こんな辛い気持ちになるなんてお前にせいだ⇨主体性のない人

    コップの真ん中の高さまで入った水 半分入っていると捉えるか 半分空だと捉えるか ポジティブに物事を捉えることで自分の可能性を広げられる ネガティブな人は環境や他人のせいにする このポジティブさはストレス耐性にも繋がる

    未来と自分は変えられる 相手と過去は変えられない

     

    パラダイム = メガネのレンズフィルター 

    君はこういう人だよね⇨相手のフィルターを通しているもの 

    自分と同じところがある人ほどその性質に目が行きやすい 

    褒めるときに使うのは良いが 悪いところは人のふり見て我がふり直せ 

     

    愛という言葉はよく感情として捉えられるが、実は愛という言葉の本来の意味は動詞 

    他人のために自分の犠牲を払うこと なんの見返りも期待できない相手に対して自分の犠牲を払う 愛とは愛するという行為によって実現される価値である

    主体的な人は気分を価値観に従わせるのである 

    愛、その気持ちは取り戻せるのである

     

    ⇨「私はいつも付き合う人の欠点が見えるようになり、だんだんそのことによりその人に魅力を感じなくなり飽きてしまいます。そういうことを繰り返しています。」

    樺沢先生のメルマガにあった相談メールの話

    ⇨長年連れ添っている夫婦のほとんどが「相手を好きで居続ける努力」をしている。

    感謝をすること

    自分の中に起こる気持ちは自分で選んでいるとはまさにこのこと。主体的な人は気分を価値観に従わせる

     

    相手に飽きて別れる、実は自分自身の問題で相手の魅力に目を向ける持続力がないだけのこと。

    何事もそうですね。ポケモンgoに飽きた私がいうのも何ですが、、、

     

    マネジメントは最終的な結果(ボトムライン)にフォーカスして目標を達成するための手段を考える

    リーダーシップは目標(トップライン)にフォーカスして何を達成したいのかを考える

    成功の梯子をうまく効率的に登れるようにするのがマネジメント

    成功の梯子が正しい壁にかかっているのか判断するのがリーダーシップ

    ジャングルでひたすら木を切って開拓するメンバーがいれば その後で体力トレーニングメニューを考えたりスケジュールを考えるのがマネジメント

    1番高い木に登って「この木は違うぞ」というのがリーダーシップ

     

    りゅうちぇるの話

    「僕達の結婚について早過ぎるだとかあまり賛成してくれなかった人は僕達のことをよく知らない人が多かった」

     

    →相手のことをよく知らない人や、相手との関係がまだあまり築けてない人ほど、勝手なことをいうし誤解も多い。その通りだと思った。

    ワイドショーでやる芸能人のニュースについて、民衆はほんとに好き勝手な批判をする。

    その心理をよく知っている。関係がないから好き勝手言えるのだ。

    JUGEMテーマ:ビジネス書評

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